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経営・管理職・現場が同じ方向を向いて対話する日本の企業チーム
組織変革プログラム|3層同時アプローチ

「計画を作った。システムを入れた。なのに現場が変わらない。」

CQLの「点→線」の物語における「定着」フェーズ。線の最終地点として、繋がる状態を組織能力として根付かせます。DX Navigate・Smart Operations Design・Growth Catalystでの計画・導入を経た先に、このプログラムがあります。

デジタル変革の定着を、
現場の自走力に。

経営者だけが前のめり、現場は白けたまま——それでは変革は続きません。
経営・管理職・現場。3層が同時に変わってはじめて、
デジタル変革は「日常」になります。

6ヶ月 プログラム期間
260万円〜 投資目安(税別)
60分 無料変革診断

こんな状態、
続いていませんか?

ツールを入れても、
人材不足は解消されない

46.6%

人材が不足していると感じる中小企業のうち、DXに取組んでも人材不足が「解消されると思わない」と回答した企業の割合。「解消される」「ある程度解消される」はわずか12.6%にとどまります。

出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2024年)」2024年12月発行(2024年10〜11月調査・人材不足を感じる中小企業452社が回答対象)
3層

変革定着に必要な同時アプローチ対象。経営者・管理職・現場のいずれか1層だけを変えても、他の2層がボトルネックになります。

CQL設計原則
6ヶ月

3層の変革を、組織の「日常」として定着させるために設計した標準支援期間です。

Future Workforce設計値

中小機構の調査は一例として参考にしていただく数値であり、断定するものではありません。「ツールを導入するだけでは、人材不足という根本課題は解消しない」と多くの中小企業が感じている、という構造を示すものです。

私自身、人材育成が後回しにされる
現実を見てきました

中小企業基盤整備機構の調査(2024年)では、DXツールを導入しても人材不足が「解消されると思わない」と回答した中小企業が、約半数(46.6%)に上ります。 私自身も、SIer時代に"仕事を受けること"が優先され、人材育成が後回しにされる現実を見てきました。 ツールを入れても、人が育たなければ現場は変わらない——それが、Future Workforce Development Programの原点です。
原体験は動機であり、成果保証ではありません

この原体験は、私たちがこのテーマに本気で取り組む「動機」です。「情熱があるから必ず成果が出る」という意味ではありません。実績については、このすぐ後のEvidenceセクションで正直にお伝えします。

「あなたのせいではない」
定着を阻む3つの失敗パターン

PATTERN 01

研修した——でも定着しなかった

「研修を受けさせた」という事実に安堵し、業務への定着確認をしていない。研修は「インプット」にすぎず、現場で「実際に使う」という行動変容への橋渡しがなければ、習得した知識は1〜2ヶ月で消える。

PATTERN 02

現場任せにして形骸化した

「現場が主体的に進めるべき」という正論から、経営者・管理職が具体的な変革関与をやめてしまう。しかし現場スタッフだけでは「変革の必要性の判断」も「組織的な障壁の解消」もできない。

PATTERN 03

トップダウンで現場が反発した

経営者の変革意欲が強いほど「やれ」「変われ」という命令口調になりやすい。現場は変革の目的・意義が分からないまま変化を強いられ、表面的には従いながら内心では旧来のやり方を守り続ける。

3つの失敗に共通するのは、「経営・管理職・現場」の3層が同じ目的に向かって同時に変わっていないことです。これは経営者の責任でも、現場スタッフの問題でもありません。1層だけを変えようとしても、他の2層がボトルネックになる構造の問題です。
変わらない組織の課題に向き合う経営者と管理職

依存させず、
自走できる組織を育てる

条件 13層同時変革の設計

  • 経営者・管理職・現場スタッフに同じ時間軸で並行してアプローチする
  • 経営者が方向性を示し、管理職がブリッジ役を担い、現場が主体的に動く「均衡点」を最初に設計する
  • 「現場任せ」でも「トップダウン一辺倒」でもない第三の道——これが変革定着の出発点

条件 2アクションラーニング:やりながら学ぶ

  • 座学研修ではなく、実際の業務課題に取り組みながら学ぶ方式を採用する
  • 例:「日報のExcel入力をSaaS移行して工数を測る」——実業務での実践が学習テーマ
  • 小さな成功体験の積み重ねが「自分たちでも変えられる」という組織の自信につながる

参考:Reg Revans「アクションラーニング理論(L = P + Q)」1983 / David Kolb「経験学習サイクル」1984

条件 3自走・エグジット設計

  • プログラム開始時から「支援なしで変革を継続できる状態」を最終ゴールとして設計する
  • 管理職が変革ファシリテーターになり、現場チームが自律的にPDCAを回せる体制を確立する
  • 内製化完了チェックリスト・自走継続計画書をプログラムに組み込み、完了基準を明確にする
これはCQLの「点→線」の物語の最終地点=「定着」に位置づくプログラムです。DX Navigate・Smart Operations Design・Growth Catalystが作った「線」を、繋がり続ける組織の力として根付かせます。
「現場を無理に変えることへの罪悪感」を感じる必要はありません。このプログラムは現場を一方的に変えるのでなく、経営・管理職・現場が同じ時間軸で変わる「均衡点」を最初に設計します。
現場チームが実際の業務課題に取り組むアクションラーニングの様子

このプログラムで、
何が変わるか

1

経営者・管理職・現場の3層に同時並行でアプローチ

セッション・研修・ワークショップを3層同時に進めるから、1層だけを変えて他の2層がボトルネックになる事態を避けられます。

「現場だけ」「経営者だけ」が孤独に頑張る変革でなく、組織全体が同じ方向を向いて変わっていく実感が持てます。

2

アクションラーニング方式(座学でなく実際の業務課題で学ぶ)

実際の業務課題に取り組みながら学ぶから、研修後1〜2ヶ月で元に戻る「インプットだけ」を回避し、小さな成功体験を積み重ねられます。

「自分たちでも変えられた」という組織の自信が育ち、次の変化にも前向きになれます。

3

内製化・自走を完了基準として設計

エグジット設計を最初から組み込んでいるから、6ヶ月後「CQLなしで変革を継続できる組織」になり、外部への継続的な依存が生まれません。

一度組織に根付いた自走力は、次にどんな変化が来ても自分たちで対応できるという長期的な安心感に変わります。

4

フロント3ヶ月契約でMonth3末に中間評価を実施

フロント3ヶ月契約(140〜280万円)で診断・基礎構築フェーズを先に進めるから、6ヶ月・260〜520万円という大きな投資判断を一度にしなくて済みます。

「効果が出なかったらどうしよう」という不安を抱えたまま長期契約をせずに済みます。

Future Pacing 6ヶ月後、あなたの会社では管理職が変革ファシリテーターとして機能し、現場チームが自律的にPDCAを回しています。そして、それは「CQLがいなくても続く」状態です。

実績について、
正直にお伝えします

AUTHENTIC・実績の誠実な開示

CQLとしての人材育成・組織変革支援の直接実績は、現在蓄積中です(創業期)。

会社員時代には、社内外向けのスキルトランスファー(技術・ノウハウの継承)資料の作成と実践に取り組んできました。これは「人と組織に技術を根付かせる」という本サービスの土台になる経験です。

プログラム設計・教材・進め方といった提供体制は整っています(提供物18件)。実績の数でなく、設計の質と誠実さで判断していただきたいと考えています。

中小企業診断士(経済産業大臣登録)
一般社団法人AI・IoT普及推進協会認定 AI・IoTマスターコンサルタント
製造業社内SE経験(現場のオペレーション理解)
会社員時代のスキルトランスファー資料作成・実践経験

提供体制の具体性

提供物18件のラインナップ(診断・設計/スキル習得・実践/定着・自走化/完了の4フェーズに対応)。全18件についてテンプレート・サンプルを作成済みです。

プログラム内容

6ヶ月で、診断・設計から自走体制の確立まで伴走します

PHASE 1

診断・設計

Month 1

変革阻害要因の特定とロードマップ策定

PHASE 2

基礎構築

Month 2〜3

3層へのスキル習得・関係構築・初回実践

PHASE 3

自走化移行

Month 4〜5

チームの自律化・CQL関与の段階的縮小

PHASE 4

確立・完了

Month 6

Before/After検証・自走体制の確認

提供物(一部)

  • アクションラーニング実践ガイド(現場チーム向け)
  • 3層変革阻害要因マップ
  • 自走継続計画書
  • 管理職向け変革推進スキル研修テキスト

※上記は全18件(全てテンプレート・サンプル作成済み)のうち一部をご紹介しています。変革プロセス完了報告書等を含む全体像は、無料診断・面談にてご説明します。

3層が揃って変革の進捗を確認するシーン
中小企業診断士 久田裕基 プロフィール写真

久田裕基

Creative Quest Lab 代表 / 中小企業診断士 / AI・IoT普及推進協会認定 AI・IoTマスターコンサルタント

地方の中小企業でのシステム開発経験から、DX銘柄企業での業務効率化伴走支援まで幅広い実績を持つ。SIer時代に"仕事を受けること"が優先され、人材育成が後回しにされる現実を見てきた経験が、CQL創業の原点であり、「企業の自走力を育てる」ことに最も情熱を注ぐ理由です。診断から定着まで一気通貫で伴走します。 事業会社の社内SEとして発注者側の立場も経験しているからこそ、"受ける側"と"任せる側"、両方の事情を理解したフラットな伴走ができます。

代表プロフィールを詳しく見る →

段階的に始められる
料金設計

まずは無料診断から。納得した段階で次のステップへ進めます。

STEP 1

無料変革診断

無料

60分

3層の現状・変革阻害要因の初期スコアリングと方向性提案

STEP 2

フロント3ヶ月

140〜280万円

税別 / 3ヶ月(診断・基礎構築)

Phase1(診断・設計)+Phase2(基礎構築)。Month3末の中間評価で後半継続を判断

標準プラン

STEP 3

6ヶ月一括

260〜520万円

税別 / 6ヶ月(全4フェーズ)

Phase1〜4:診断→基礎→自走化→確立。変革プロセス完了報告書・自走継続計画書を含む

※フロント3ヶ月から始め、Month3末の中間評価で後半3ヶ月(+120〜240万円)の継続を判断することもできます。変革の連続性・効果は6ヶ月一括の方が高くなります。料金はプログラムの範囲・組織規模・支援内容により異なります。記載は目安の価格帯です。

成果物・プロセス完遂の確約

定めた提供物(変革プロセス完了報告書・自走継続計画書等)は必ず納品します。一方で、組織が変わったかどうかという成果そのものを保証するものではありません。コントロールできる成果物・プロセスの完遂に責任を持ちます。

無料変革診断を申し込む

こんな企業に
向いています

向いている方
DX計画は作った、システムも入れた。でも現場が変わらないと感じている
経営者だけが前のめりで、管理職・現場がついてきていない
過去に研修を実施したが定着しなかった経験があり、「今度こそ」と考えている
正直、合わない場合もあります
まだDX計画自体ができていない方 → DX Navigate Programが適しています
まずツールを導入したい段階の方 → Smart Operations Design Programが適しています
即座の売上改善を求める方 → Growth Catalyst Programが適しています
「現場に任せれば自然に変わる」という前提で外部支援を不要と考える方は対象外です(3層同時アプローチが本サービスの前提のため)
「研修を入れても定着しなかった経験があるから、また同じことになるのでは」と思われるかもしれません。その不安はもっともです。だからこそ本プログラムは座学研修でなく、実際の業務課題で学ぶアクションラーニングを採用しています。まずは無料診断で確認を。お断りもご自由です。

よくあるご質問

はい、むしろそういう段階の方にこそ向いています。無料診断で3層(経営・管理職・現場)それぞれの状態を一緒に言語化するところから始めます。
CQLとしての創業実績は現在蓄積中です。会社員時代に社内外向けのスキルトランスファー(技術・ノウハウの継承)資料の作成と実践に取り組んできた経験、中小企業診断士・AI・IoTマスターコンサルタントの専門資格、そして整った提供体制(提供物18件)をもとに、創業期であることを正直にお伝えした上で、提供体制に基づいた伴走支援の実施をお約束します(成果そのものを保証するものではありません)。
いいえ、保証はいたしません。変革プロセス完了報告書・自走継続計画書等、定めた提供物の納品は確約しますが、組織が変わったかどうかという成果そのものは、社風や実行スピードに左右されるため保証することはできません。正直にお伝えすることが、信頼関係の基本だと考えています。
情熱は、私たちがこのテーマに本気で取り組む動機であり、それだけで成果を約束するものではないことを率直にお伝えします。その上で、提供体制(プログラム設計・教材)の具体性と、段階的契約(フロント3ヶ月)でリスクを抑えられる設計をご用意しています。
3サービスは「計画・設計」、Future Workforceは「定着・実行」を担います。「計画はCQL、定着はFuture Workforce」という役割分担で、各サービスで作った計画・仕組みを現場に根付かせるのがこのプログラムです。
Sample Deliverable

実際の成果物イメージ

支援後にご提供する成果物の一部をご紹介します

Future Workforce 6ヶ月の全体像 サンプル

6ヶ月の全体像(架空企業サンプル)

Future Workforce ロードマップ進捗管理テンプレート サンプル

ロードマップ進捗管理テンプレート(架空企業サンプル)

Future Workforce 3層阻害要因マップ サンプル記入例 サンプル

3層阻害要因マップ サンプル記入例(架空企業サンプル)

Future Workforce 阻害要因マップの位置づけ(比較表) サンプル

阻害要因マップの位置づけ(比較表・架空企業サンプル)

※実際の成果物は支援開始後にご提供します

まずは無料資料で、全体像を掴む

STEP 1 · 3分で自己診断

課題の可視化

組織変革定着度 セルフチェックリスト

自社の定着課題・人材リスクを素早く可視化。面談前の事前整理にも活用できます。

  • 定着しない現状の確認(5問)
  • 人材・組織のリスク確認(5問)
  • 1ページ・3分で完了
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※登録不要・無料でダウンロードできます

デジタル変革の定着を、一緒に
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「まだ定着の課題が何かよくわかっていない」という段階でも構いません。3層それぞれの状態を一緒に言語化するところから始めます。

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✅ 完全無料  ✅ 所要時間60分  ✅ オンライン対応  ✅ 強引な勧誘なし

SSL暗号化通信で個人情報を保護しています
プログラム料金:フロント3ヶ月 140〜280万円(税別)/ 6ヶ月一括 260〜520万円(税別) ※料金はプログラムの範囲・組織規模・支援内容により異なります。記載は目安の価格帯です。フロント3ヶ月からの段階的な開始も可能です(延長オプション+40〜80万円/月)。

P.S. 60分のオンライン診断で、貴社の変革定着の課題と3層のアプローチ領域を明確にします。診断結果はその場でフィードバックします。しつこい営業は一切ありません。お断りもご自由です。